

従来のように、イヌと飼主にのみ責任を問うの
ではなく、イヌと飼主をとりまく環境にも
働きかけ、イヌ(に限らず愛玩動物・伴侶動物も含む)
を飼育する環境自体に変化をもたらし、
より飼主がイヌを飼いやすい世界を実現する。

上図の『DLD』の概念を実現する活動、すなわち、
動物を飼育する理想的な環境を提案・整備する
活動そのもののこと。
そして、その第一歩として、飼主に一番身近な
存在と成り得る業界関係者を“コーディネーター”
の域にまで高め、動物を飼育する理想的な環境を
提案・整備することができる人材を輩出するため、
弊社では、以下のように“学術研究者”と
“業界関係者”をつなぐ取組みを推進します。
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「封建的縦社会」であることは、実際にこの業界において実務経験を重ねている方ならば、 もうかなり以前からお気づきでしょう。このような形態は、情報の伝達や技術継承の確実性を有するものの、 外部からの情報や技術の流入に対する柔軟性を欠く側面があり、個人の質的向上を阻害する一因となります。 こうした業界の構造を「団体の枠を超えた横のつながり」に変革し、今まで一系列にこだわっていたのでは 収集することが困難であった外部の技術・情報に対してフレキシブルに対応できるようにします。 |
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| 長年にわたり、当業界は「技術偏重」主義であったと言わざるを得ません。これは、教える側に 「理論」を伝えることができるものがいないのですから、仕方のないことなのかもしれませんが、 どこの世界でも同じように、「技術」は「理論」の上に成り立っています。その「理論」を知らずに 「技術」を行使することは、自動車の整備士が車の構造や動く仕組みを知らずに修理をするようなものである と考えられます。このように、わからず繰り出される「技術」ほど怖いものはありません。 実際に我々が接するのは、一般の飼主さんです。そのことを考えれば、見よう見まねの「技術」が導く 結果に多くを望めるはずもありません。 よって弊社では、今後「理論」を重視したトレーニングを展開することができる ドッグトレーナー(インストラクター)の育成を目指します。 |
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| これからのドッグトレーナー及びドッグトレーニングインストラクターが、プロとしてやっていくために必要な情報や技術を交流させる場となるので、良くも悪くも非常に質の高い内容のものを提供していくことになります。そうすることで、結果的には、本気でこの業界をやっていく"ヤル気"のあるドッグトレーナーやドッグトレーニングインストラクターが残ることになり、"本物"が結集します。そして、さらなる質の向上を望むことができると考えています。 |
| "ヤル気"のある"本物"のドッグトレーナーやドッグトレーニングインストラクターは、飼主さんに伝える能力にも秀でたところがあるものです。伝える内容が質的にも向上すれば、飼主の飼育態度や飼われるペットの飼育環境の向上にもつながるものと考えます。 |
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"行動分析学"がドッグトレーニングの根幹を成すものであることは、 日本のドッグトレーナーの間では、意外と知られていません。 そこで、弊社では、行動分析学を専門とする先生を講師としてお招きし、 “犬”の生物学的観点においては、日本では数少ない"犬"専門の動物行動学 の先生より監修を受け、一般飼育者向けではなく、プロとして犬に携わる トレーナー向けの内容で加盟者専用の勉強会を開催しますっ!! 「もっと"犬"のことについて学びたいっ!!」というドッグトレーナーや ドッグトレーニングインストラクターの声が、非常に多く聞かれたことから、 この夢のコラボレーションが実現しました。 |
| トレーナーなら誰もが知りたい、もしくは、まだ誰も知らない犬に関する研究等、一人では中々収集することのできない最先端の情報を毎月定期的にピックアップして加盟者に対して提供します。 |
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| 認定団体に制限を加えないので、現状では難しい団体ごとの枠を超えた人脈の形成や拡充、連携や情報共有が実現でき、さらに、現場での問題解決策を相談したり最先端の理論や情報を理解するだけでなくその解釈を議論するなど、非常にハイレベルな次元での交流が展開します。 |